Ver. 18.40(2026年 3月 27日)
- 修正
-
複数のウィンドウ(例:最大化されていない「ファイル比較」と「フォルダ比較」のウィンドウなど)を開いている場合、アプリケーションの再起動時にウィンドウの状態(サイズや位置)が保持されない問題を修正。
- 新機能:「Privacy Mode」を追加。
-
セキュリティを重視するユーザーや組織向けに「Privacy Mode (プライバシーモード)」を追加。プライバシーモードを有効にすると、以下の動作を行います。
- 過去の比較におけるファイル名やパスの読み込みを制限
- 今後の比較におけるファイル名やパスの保存を停止
- アプリの再起動時にクリーンなインターフェースを維持(以前使用したファイルを表示しない)
これにより、機密性の高いファイル操作のプライバシーを保護し、ディスクへの記録を残さないことで、データをより厳密に管理できます。本機能はメニューから利用可能です。:[表示] → [Enable Privacy Mode]
【注意】本オプションを有効化する前のファイル利用履歴は保持されており、オプションを無効にすると復元されます。すべての履歴を完全に隠したい場合は、diffdoc.ini ファイルを手動で編集してください。
以下のパスにある DiffDoc.ini ファイルから、任意の項目またはすべての項目を手動で削除できます。:
%appdata%\Softinterface, Inc\DiffDoc\DiffDoc.ini
Ver. 18.30(2026年 3月 25日)
- 新機能:履歴の消去 (CLEAR HISTORY) オプションを追加
-
セキュリティを重視する企業や個人向けに、過去のプログラム実行中に行われた比較履歴を読み込み・保存しないようにするオプションを追加しました。
この設定はプログラムの iniファイル に1行追記するか、コマンドラインを使用する場合、新しいスイッチ(/CLEARHISTORY)を追加することで有効にできます。
この機能を有効にするには、iniファイルを開き [Main] セクション内に以下の行を追加してください。(※機能を無効にする場合は、値を 0 に設定)
[Main] bCLEAR_HISTORY=1注意: このスイッチを毎回使用しない限り、履歴情報は DiffDoc.ini ファイルに保存される可能性があります。
以下のパスにある DiffDoc.ini ファイルから、すべての項目を手動で削除することも可能です。
%appdata%\Softinterface, Inc\DiffDoc\DiffDoc.ini
Ver. 18.00(2024年 6月 17日)
- 改善
-
アプリケーションを閉じるときに ERRORLEVEL (戻りコード) の指定に対応
ERRORLEVELには、見つかった相違点の数(フォルダまたはファイルの比較)が含まれます。
Ver. 17.80(2023年 7月 18日)
- 修正
-
PowerPoint の比較で、比較するノートが重複していた問題を修正。
Ver. 17.70(2023年 6月 6日)
- 修正
-
Windows 11を搭載した2台のコンピューター間でのライセンスの移動が失敗する問題を修正。
Ver. 17.51(2023年 2月 10日)
- 修正
-
PowerPoint のファイル比較で、ノートに関連する不具合を修正。動作する前に数回リロードされなければならなかった。
Ver. 17.40(2023年 1月 3日)
- 改善
-
アプリケーションのロード時間を削減。ドロップダウンリストボックス内のファイルパスの数(オリジナルと修正のファイル/フォルダー)を 10から 6に減らし、読み込み時間を削減した。
Ver. 17.30(2023年 1月 3日)
- 改善
-
ファイル比較とフォルダ比較の両方で、DiffDoc からのコマンドラインを高速化。
プログラムの GUI 設定が、ジョブの最後に不必要に保存されることがなくなった。
※実装された性能は、タイミングコード実行後の為、アプリケーションによって報告される実行時間は以前と同じ。
Ver. 17.20(2023年 1月 3日)
- 改善
-
アプリケーションのロード時間を削減。起動時に各ウィンドウ (ファイル/フォルダー比較など)の 1つのインスタンスのみを読み込みます。
ini ファイルの [Main] セクションにbLoadMultipleSimilarForms=1を 1行追加することでこの機能をオーバーライドできます。[Main] bLoadMultipleSimilarForms=1bLoadMultipleSimilarForms=0に設定すると、プログラムの起動中に最大で 1つのフォームのみをロードするデフォルトの動作に戻ります。ini ファイルは、[ヘルプ] > [バージョン情報] に移動して、Softinterface のロゴをダブルクリックするとテキストディタで開きます。
[名前をつけて保存] で ini ファイルの場所を確認できます。
Ver. 17.10(2023年 1月 3日)
- 修正
-
複数のフォルダ比較ウィンドウがプログラム起動時に読み込まれた場合、競合状態になりプログラムが少しの間フリーズする問題があったが修正した。
Ver. 17.00(2023年 1月 3日)
- その他
-
Office 2022 の互換対応が完了。
Ver. 16.20(2022年 12月 7日)
- その他
-
正確さと完全性のためにドキュメントを更新。
Ver. 16.00(2022年 2月 6日)
- その他
-
Windows 11 への互換性を認定。
