Diff Doc (ディフドック) は、WordファイルやPDFファイルなど、2つのファイルを比較し、違いを検出することができる文書比較ソフトウェアです。
Diff Docでは、MS Wordファイル、Excelファイル、PowerPointファイル、PDFファイル、その他 RTF、テキスト、HTML および XML などのドキュメントファイルを比較できます。
オリジナル文書と改訂後の文書を比較して相違点を検出し、文書内の変更されたテキストをすばやく視認することができます。
以下の動画(日本語解説)では、Diff Doc を使用して PDFドキュメント同士を比較し、相違点を瞬時に検出する様子をご覧いただけます。
Diff Doc の主な特長と機能
Diff Doc は、以下の文書比較に対応しています。
- Microsoft® Word ファイル (.DOC/.DOCX) の比較
- Microsoft® Excel ファイル (.XLS/.XLSX) の比較
- Microsoft® PowerPoint ファイル (.PPT/.PPTX) の比較
- カンマ区切りの CSV ファイル (.CSV) の比較
- PDF ファイル (.PDF) の比較
- HTML ファイル (.HTM、.HTML) の比較
- リッチテキスト(.RTF)ファイルの比較
- テキストファイル (.TXT) の比較
- 異なるファイル形式の文書比較(WordとPDFの比較など)
- フォルダ内のファイルの比較(フォルダ内のファイル名を比較)
- 文書比較結果を Microsoft® Word、RTF または HTML の形式で出力
- 文書比較の結果をテキスト形式や CSV 形式 (カンマ区切り) で出力
- 文書比較結果の2列表示と一括表示
- 文書の変更点を強調表示(色と書式の変更に対応)
- オリジナルテキストの検索と置換
- コマンドラインでの文書比較
- バッチファイル (.BAT) での文書比較
※コマンドラインやバッチ処理への対応により、業務システムへの組み込みや定型業務の自動化も容易です。
Diff Docは30日間無料でお試しいただけます。クレジットカードの登録も不要で、期間終了後も自動課金などはございません。まずは、「評価版」をダウンロードして、Diff Doc の素晴らしさをご体験ください。
導入事例
- 法務事務所・保険業
(契約書・文書比較) -
Word標準の比較機能の不安定さや、高額な専用ツールのコスト課題を「Diff Doc」で解決。文書の変更箇所を正確に特定し、レポート出力や変更履歴付き保存を実務に活用することで、契約書確認の効率が劇的に向上しました。
- フォレンジック調査機関
(データ解析・鑑識調査) -
手作業では不可能な大量の論文やExcel/CSVデータの比較を自動化。差異を視覚化(ヒートマップ化)することで、詳細な報告書を作成せずとも正確な証跡を証明できるプロセスを構築。迅速かつ精度の高い鑑識調査が可能になり、業務の信頼性を大幅に高めました。
- システム開発・製造業
(仕様書の比較・検収) -
製品仕様の改定時に、大量の仕様書(Word/PDF等)を目視で比較し、変更点の確認を行っていた作業を「Diff Doc」で自動化。フォーマットが異なる新旧仕様書の比較においても、変更点のみを瞬時に把握できるため、人為的ミスを防ぎつつ、検証工数の大幅な削減に大きく貢献しています。
