履歴を残さずに文書を比較したい【Diff Doc】

履歴を残さずに文書比較を実行できますか?

v18.40 以降に追加された「プライバシーモードを有効にする」をご利用ください。

目次

プライバシーモードを有効にする方法

v18.40以降であれば本オプションをご利用いただけますが、言語に不具合が確認されています。v18.51以降をご利用ください。

STEP
プライバシーモードを有効にする

Diff Doc を起動し、メニューバーの [表示] をクリックして、[プライバシーモードを有効にする] をクリック。

メニュー:プライバシーモード
STEP
メッセージの確認

プライバシーモードの利用に関する注意事項を確認し、[閉じる] をクリック。

プライバシーモードのメッセージウィンドウ
STEP
Diff Doc を再起動

メニューバーの [ファイル] をクリックして、[終了] をクリックし、Diff Doc を終了する。

終了したことを確認し、Diff Doc を起動してをクリックし、履歴が表示されていないことを確認。

プライバシーモード適用後のファイル選択フィールド

バッチファイルまたはコマンドラインの場合、/CLEARHISTORYを追加してください。

  • このオプション(スイッチ)を使用して文書比較を実行した場合、Diff Doc は以前の比較履歴を読み込みません。
  • 本オプションが有効になっている間、Diff Doc は履歴情報を記録しません。
  • CLIの場合、アプリケーションを使用する度にこのスイッチを使用する必要があります。
    • UIの場合は、無効化しない限り設定が保持されます。
  • 設定を変更する度に、アプリケーションの再起動が必要です。
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